【第38回全日本少年サッカー大会】決勝大会 出場チームガイド(グループ3組)
2014年07月12日
大会情報8月3日(日)から開幕する「第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会」。一次ラウンドのグループ3組のチームを紹介していきます。
レジスタFC
2004年設立。埼玉県で活動するジュニアサッカーチーム。昨年に引き続き、埼玉県大会を連覇し2年連続で全国大会に出場。今年5月に開催したJA全農杯チビリンピック2014で優勝を果たすなど結果を残している。

■都道府県予選決勝終了後の福地哲也監督コメント
後半に押し込まれたところを耐えたのが試合のポイントでした。大宮さんの技術に対して、勝ちたいという気持ちのプレーで対抗できたことで、勝利が転がってきたと思いますし、今年は主将でゴールキーパーの熊倉匠や守備の選手がチームをよく支えてくれています。先制点を決めた木下は右利きだけど、左でも打てないとシュートは決まらないよ、と言って練習してきたので、やってきたことが身につき始めているのではないかと思います。埼玉県の代表になったので、全国で優勝して来年の出場枠2つを持ち帰りたいです。
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ふじかげFC山形
今年で設立24年目を迎えるふじかげFC山形。山形市立第二小学校の単独チームであり、チーム名のふじかげとは、山形二小の花、藤の花からきている。長所であるチームワークで一戦必勝を狙う。

■都道府県予選決勝終了後の山口雄二監督コメント
感無量です。選手たちがよくがんばってくれました。早めに先制できたのが大きかったです。フォルトナさんは試合巧者だから必ず何か仕掛けてくると思っていましたが、後半の苦しい時間帯もみんなでがんばった、みんなの勝利だと思います。今大会で一番苦労したのは準決勝。主力選手が発熱して欠場して苦しみましたが、GKが活躍してPK戦で勝ち上がりました。全国大会でも、うちのモットーである「気づき」と「一戦必勝」を掲げて、山形県代表として恥ずかしくないように一生懸命がんばって来ます。
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エスペランサFC
沖縄で活動するジュニアサッカーチーム。チーム結成わずか4ヶ月で全国大会への切符を手にした新進気鋭のチームである。所属選手の人数は9人と少ないが高い団結力で1勝を目指す。

■都道府県予選決勝終了後の石井祐司監督のコメント
ボールをポゼッションしながら攻めるスタイルが理想なんですが、焦りからただ単に前に蹴りだしてしまいボールを失ってしまう場面も見られたので、内容的には満足のいくものではなかったです。スキルや身体能力の高い相手と戦う中でいかに冷静にプレーするか、常に抱える課題でもあり大事なポイントだと思います。全国はレベルが高いし、チームには9人しか所属していないのであまり高望みはできないかなと思います。ただ、ひとりひとりが体調管理をしっかりし、向上心と団結心を持っていることが我々の強みです。
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サンフレッチェ広島F.C.ジュニア
Jリーグ「サンフレッチェ広島」の育成組織。昨年の37回大会では2次リーグで敗退。悔しさを晴らすべく、今年の県大会は4試合で22得点2失点と攻守に強さを見せて2連覇を達成。勢いを持続し、昨年以上の結果を残せるか。

■都道府県予選決勝終了後の村井一俊監督のコメント
今年のチームは去年に全国大会を経験している選手たちが引っ張ってくれていて、パスの質を上げていくことに取り組んできましたが、選手たちは向上心を持って高い意識で取り組んでくれている。決勝戦は前半はやりたいことを相手にやられてしまいましたが、後半にうまくフリーになることができてFWが前を向けるようになりました。全国大会は課題が見つかる大会でもありますが、思い切ってぶつかっていきたいと思います。
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