まみや食堂「夏に気をつけたい食事と体調管理のポイント」
2014年08月15日
コラム体調管理を大切に
暑くなると冷たいお菓子や飲み物を摂ることが多くなり、食事の量が減ったり、お腹を冷やして下痢をするお子さんも多いようです。部屋を冷房で冷やし過ぎて身体がだるくなることもありますね。暑い毎日が続くからといって、食べ物も部屋も「冷やし過ぎない」ことがポイントになります。
夏になると外では元気なのに帰ってくるとゴロゴロ過ごすということはありませんか? 原因はいくつか考えられますが、1つは「水分不足」による体調不良です。食欲不振、頭痛、寝つきが悪いなどが続く場合は練習前後、帰宅後の水分補給を見直してみましょう。帰宅後冷房の効いた涼しい部屋で過ごす場合、知らず知らずのうちに水分補給不足になることがありますよ。
また、暑い夏を乗り切る体を作るためには、暑さによって失われた栄養素を毎日十分に補給することが大切です。疲れて消化機能が低下しているときは、栄養をより吸収しやすいように消化を助ける食材をプラスしましょう。

カテゴリ別新着記事
ニュース
-
U-17日本女子代表、国際親善試合(vs U-17アメリカ女子代表)メンバー発表!2026.06.27
-
【2026年度KYFA九州トレセンキャンプ中体連女子U15】参加メンバー2026.06.22
-
東北トレセン女子U-13が開催!2026.06.22
-
U-19フットサル日本代表メンバー発表!【FUTSAL WEEK U19 SUMMER CUP – POREČ 2026】 2026.06.19
コラム
-
「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ2026.04.03
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
ADVERTORIAL
| ジュニアサッカー大会『2026’DREAM CUPサマー大会in河口湖』参加チーム募集中!! |
人気記事ランキング
- 難民でストリート育ちの苦労人モドリッチが”世界最高のMF”になれた理由
- “早熟タイプ”か“晩熟タイプ”か。成長のピークはいつ訪れる? 子どものタイプを知ろう!!
- 『JFAフットボールフューチャープログラム トレセン研修会U-12』2017年度の参加メンバー768名を発表【変更あり】
- 久保建英&中村敬斗のホットライン開通。天王山フランス戦、試される信頼の力
- 低学年と高学年の食事量の違いは?/小学校5・6年生向けの夕食レシピ例
- トーキックの多用は放置してもいい?
- 試合後や練習後に必ず実践したい! KOBAのジュニア版マッサージ&ストレッチ
- ジュニア年代ドリブル指導論(JSC CHIBA編)―ドリブラー育成のために、ドリブルを教えているわけではない―【前編】
- 2014年度 ナショナルトレセン U-12 関西(前期)開催要項および参加メンバー発表!
- 正しい走り方のフォームを身につけるには実は“スキップ”が効果的!?










