見えない”体の負担”からケガが始まる【ケガをしにくくする体の使い方まとめ】

2019年10月29日

フィジカル/メディカル

ドリブルやシュートが上達しているように見えても、子どもの身体の中には大きな”負荷”が掛かっている可能性があります。間違った身体の使い方をし続ければ、疲労なども回復しづらくなり、大事な試合で最大限のパフォーマンスが出せないかもしれません。成長期の大切な身体を守るためにも正しい身体の使い方を学び、ケガを予防していきましょう。そこで今回はケガを予防するための正しい身体の使い方がわかるジュニサカ記事7つを紹介していきます。是非、参考にしてみてください。

 

目次
1. 力任せに蹴ってもボールは飛ばない。ケガをしにくい身体の使い方とは?
 
2. 「足だけに頼る動き」がケガを生む。スポーツ障害の最大の予防法は“楽な姿勢”にあり
 
3. ケガをしにくい“体の使い方”とは? 体重移動ではなく「重心移動」
 
4. 可動域を広げる=ケガ予防&運動能力向上。「しなやかな動き」を手に入れる方法は?
 
5. 「ストレッチのやりすぎ」は危険。小さな身体でも当たり負けないのは「ムーブメント能力」が高いから
 
6. 成長期におとずれる「クラムジー」に対して保護者と指導者は何をすべきか?
 
7. 体が硬くなる冬はケガが起こりやすい!? 「腱」「靭帯」「筋肉」を強化する食事法とは
 


1.力任せに蹴ってもボールは飛ばない。ケガをしにくい身体の使い方とは?


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力任せに蹴ってもボールは飛ばない。ケガをしにくい身体の使い方とは?

強いボールを蹴るとき、脚を力いっぱい振っていませんか? しかし、脚を力任せに振る蹴り方は、大きな力がボールに伝わらないばかりか、怪我にもつながってしまうようです。今回は、理学療法士でスポーツトレーナーの樋口敦氏に、正しい身体の使い方と、そのメカニズムを聞きました。

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2.「足だけに頼る動き」がケガを生む。スポーツ障害の最大の予防法は“楽な姿勢”にあり


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「足だけに頼る動き」がケガを生む。スポーツ障害の最大の予防法は“楽な姿勢”にあり

スポーツにおける「ケガ」といえば、どんなケガを思い浮かべるだろうか。打撲、捻挫といった外傷的なケガもあれば、オスグッドやシーバー病といった、いわゆる成長期の子どもたちが患う「スポーツ障害」と呼ばれるケガもある。スポーツ障害は、幼い頃からスポーツに取り組む子どもたちにとって、悩みの種になる。では、その悩みを軽減するにはどんな知識が必要なのだろうか。今回は、スペインや日本のプロクラブでトレーナーを務めた経験がある松井真弥氏に「スポーツ障害」について詳しく話を伺った。

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3. ケガをしにくい“体の使い方”とは? 体重移動ではなく「重心移動」


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ケガをしにくい“体の使い方”とは? 体重移動ではなく「重心移動」

ジュニア年代の子どもたちはオスグッド病といった様々な「スポーツ障害」を引き起こしている。その原因はどこにあるのか。スペインのRCDエスパニョールでトレーナー経験を持つ松井真弥氏は「間違った体の使い方」がケガを引き起こす要因の一つだと指摘する。今回はフィジカルコーディネーターの松井氏の言葉からケガをしない体の使い方を学んでいく。

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4. 可動域を広げる=ケガ予防&運動能力向上。「しなやかな動き」を手に入れる方法は?


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可動域を広げる=ケガ予防&運動能力向上。「しなやかな動き」を手に入れる方法は?

元ファジアーノ岡山のトレーナーで、現在はパーソナルトレーナーとして活動する樋口敦さん。Jリーガーや学生の身体作りを指導する樋口さんは脊柱や股関節の可動域を広げることが重要だと話します。なぜそれが必要なのか、どうすれば身につけられるのか、詳しく伺いました。

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5. 「ストレッチのやりすぎ」は危険。小さな身体でも当たり負けないのは「ムーブメント能力」が高いから


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「ストレッチのやりすぎ」は危険。小さな身体でも当たり負けないのは「ムーブメント能力」が高いから

前回説明したように、強いボールを蹴るためには、脚の力よりも、背骨のしなりが大切です。では、しなりをサッカーの動きへとつなげるためには、どのようにトレーニングをすればいいのでしょうか。今回は、理学療法士でスポーツトレーナーの樋口敦氏に、身体づくりの土台となる3つの要素について、教えていただきました。

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6. 成長期におとずれる「クラムジー」に対して保護者と指導者は何をすべきか?


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成長期におとずれる「クラムジー」に対して保護者と指導者は何をすべきか?

成長段階で思い通りに体が動かなくなるクラムジー。オスグッドと呼ばれるスポーツ障害とともに、育成年代の選手たちを悩ます現象です。「クラムジー」は、サッカーだけに限らず、様々なスポーツ競技をしている子どもたちにも起こっています。しかし、その対策が確立されていないのが今の実情です。今回は理学療法士の西川匠氏が成長期の子どもたちを襲う「クラムジー」の対策や予防法を考察していきます。

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7. 体が硬くなる冬はケガが起こりやすい!? 「腱」「靭帯」「筋肉」を強化する食事法とは


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体が硬くなる冬はケガが起こりやすい!? 「腱」「靭帯」「筋肉」を強化する食事法とは

気温が低い1月は、ケガが心配です。それは寒さで筋肉や血管が縮こまって硬くなり、弾力性を失っているからです。練習前にジョギングやストレッチをしっかり行うことはもちろん、体の中からのケガ予防も大切です!そこで1月の食育連載は「ケガ予防」をテーマに、管理栄養士の川上えり先生に食事からのサポートの心得を語ってもらいました。

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