8月前にしっかりチェック!! 熱中症対策や夏場の食事法など、”夏休み”に読んでおきたいジュニサカ記事8選
2017年07月24日
コラム7月も終盤に突入し、夏休みを迎えた子どもたちも多いのではないでしょうか。ジュニア年代の選手たちは、猛暑のなか練習に勤しむこともあれば、1日に複数の試合をこなす、ということもあるかと思います。また、サッカーに限らず外遊びが増えれば、熱中症などの危険は身近なものとなります。今回は、熱中症対策や夏場の食事法やトレーニングの考え方や注意点など、夏休み序盤にしっかりチェックしておきたいジュニサカ記事をまとめて紹介します!
目次
1. 試合前には糖質中心の『単品料理』がオススメ。知っておきたい試合前の食事のとり方
2. 夏のトレーニングに最適!! ドイツ流少人数制サッカー指導法
3. “一点集中型”のトレーニングよりも効果アリ!! 夏休みをキッカケにはじめるトレーニングの考え方
4. 「夏の過ごし方次第でサッカーが変わる」。生活・食事・練習の3つの観点からジュニアサッカー選手の夏休みのポイントを紹介!
5. .夏場の悩み「練習後に食欲がない」を解決&【サカメシレシピ】練習後にオススメ!コロッケ風サンド
6. 熱中症で倒れてしまった…では遅い!絶対に知っておくべき『熱中症対策』と5つの『水分補給のポイント』
7. 子どもがサッカーを楽しむための夏トレ対策ガイド
8. 翌日に疲れを残さない! 疲労回復に効果的な『栄養素』と『食べ物』を知る
1. 試合前には糖質中心の『単品料理』がオススメ。知っておきたい試合前の食事のとり方
■試合前には糖質中心の『単品料理』がオススメ。知っておきたい試合前の食事のとり方
コンディションを整えるためには練習も大事ですが食事も同じぐらい大切です。食事による体づくりは時間がかかるものですが、前日・当日の食事内容はコンディションに大きく影響するため、体調不良で実力を十分に発揮できなくなるということもあります。管理栄養士の盛岡良行さんの言葉から試合前の食事について考えていきます。
2.夏のトレーニングに最適!! ドイツ流少人数制サッカー指導法
■夏のトレーニングに最適!! ドイツ流少人数制サッカー指導法
夏に向けてトレーニングの準備を進めていくうえで、ドイツではどのようなサッカートレーニングが行われているのでしょうか。
3.“一点集中型”のトレーニングよりも効果アリ!! 夏休みをキッカケにはじめるトレーニングの考え方
■“一点集中型”のトレーニングよりも効果アリ!! 夏休みをキッカケにはじめるトレーニングの考え方
子どもたちの夏休みはサッカーに限らず様々な経験を積んでほしいものですが、もし自分に足りない部分があるとすれば、それを補うチャンスではないでしょうか。夏休みから挑戦できるトレーニングについて、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の広瀬統一先生の言葉に耳を傾けます。
4.「夏の過ごし方次第でサッカーが変わる」。生活・食事・練習の3つの観点からジュニアサッカー選手の夏休みのポイントを紹介!
■「夏の過ごし方次第でサッカーが変わる」。生活・食事・練習の3つの観点からジュニアサッカー選手の夏休みのポイントを紹介!
夏休みに入ると夜更かしをしたり、アイスをたくさん食べたりとついつい不規則な生活習慣に陥るジュニアサッカー選手も多いのではないでしょうか。「夏の過ごし方次第でサッカーが変わる」と話す早稲田大学スポーツ科学学術院教授の広瀬統一先生の言葉からジュニアサッカー選手が夏休みをどのようにしてを過ごすべきなのか考えていきたいと思います。
5.夏場の悩み「練習後に食欲がない」を解決&【サカメシレシピ】練習後にオススメ!コロッケ風サンド
■「練習後に毎日アイス」「朝に食欲がでない」夏場の食事習慣を改善! &【サカメシレシピ】豚そぼろで作るアレンジ料理
「練習後やお風呂上りに毎日アイスを食べる」「食欲がなくて朝食を食べない」夏場の食事習慣の悩みの解決方法を名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している森裕子が教えてくれます。
6.熱中症で倒れてしまった…では遅い!絶対に知っておくべき『熱中症対策』と5つの『水分補給のポイント』
■熱中症で倒れてしまった…では遅い!絶対に知っておくべき『熱中症対策』と5つの『水分補給のポイント』
夏本番を迎え、子どもたちの試合数も増えてきました。熱中症には注意が必要です。適切な熱中症対策が出来ていないと運動中ににめまいや吐き気が起きて体調を崩し最悪の場合、命の危険に及びます。学校でのスポーツ栄養セミナーやスポーツジム利用者への食事指導などを行っている盛岡さんの言葉から『熱中症対策』と『水分補給のポイント』を紹介します。
7.子どもがサッカーを楽しむための夏トレ対策ガイド
夏はサッカーに集中するだけの時間はありますが、同時に熱中症や脱水症状などの危険性も出てくるシーズンです。夏のトレーニングで注意しておきたいことを紹介します。
8.翌日に疲れを残さない! 疲労回復に効果的な『栄養素』と『食べ物』を知る
■翌日に疲れを残さない! 疲労回復に効果的な『栄養素』と『食べ物』を知る
運動量が多い上に、瞬発的なダッシュを繰り返すサッカーは疲労が蓄積しやすいスポーツです。疲労を残したまま翌日を迎えてしまうと、練習の質が下がったり、試合で実力を十分に発揮できなくなります。疲労回復にはストレッチや休息をとることも大切ですが、適切な栄養補給も欠かせません。では、疲労回復のためにはどんな栄養素が必要なのでしょうか。
>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカ公式Instagramはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
フットサル日本女子代表、タイ遠征参加メンバー発表!2025.04.01
-
なでしこジャパン(日本女子代表)、国際親善試合に臨むメンバー発表!2025.03.31
-
U-17日本代表メンバー発表!【AFC U17アジアカップ サウジアラビア2025】2025.03.19
-
サッカー日本代表メンバー発表。上田綺世や伊藤洋輝が復帰!【FIFAワールドカップ26アジア最終予選】2025.03.14
フットボール最新ニュース
-
近江高校の躍進を支えた7つの班。「こんなに細かく仕事がある」部員も驚くその内容2024.04.24
-
「三笘薫ガンバレ」状態。なぜサッカー日本代表は個を活かせないのか?2024.04.24
-
【遠藤航・分析コラム】リバプールは何が変わったか。遠藤を輝かせる得意の形2024.04.24
-
リバプールがプレミア制覇に一歩リード?「タイトル争いは間違いなく波乱万丈」2024.04.24
-
前回王者マンC、絶対的司令塔の今季CL初出場・初ゴールで勝利。レアルも先勝2024.04.24
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- なでしこジャパン(日本女子代表)、国際親善試合に臨むメンバー発表!
- 日本代表新監督はどんな人物? ハビエル・アギーレの取り扱い説明書
- ポジションが変わらない息子
- U-17日本代表を率いる吉武博文監督に聞く! 「蹴る」技術の重要性【後編】
- 中学生から本格的に始めたGKという世界。日本の守護神・川島永嗣選手が語る、自身の半生とは?
- 町クラブから選抜された選手たちがスペインで武者修行!バレンシアやビジャレアルなどと対戦
- 【日産カップ争奪 第43回神奈川県少年サッカー選手権大会】大会結果
- 柏レイソルが後半の逆転劇で2年ぶりに全国行きの切符を獲得!!/第41回全日本少年サッカー大会 千葉県大会
- 「子どもは”1つのきっかけ”で劇的に変化する」。滝川第二高校の元監督が説く、選手の育て方
- 「8の字ターン」で細かいステップを身につける/【サッカー専用】小学生のための体幹トレ