バルサやシティだけじゃない!! 海外チームと互角以上にわたりあった日本人選手たち/ジュニサカMIP

2016年08月31日

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016

バルセロナがチームとしても、個人としても圧倒的なクオリティを見せて優勝したU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ。そういったなかでも、バルセロナやマンチェスター・シティの選手たちと互角以上に渡りあった選手たちはたくさんいました。今回は、大会を通じて、非常に印象に残っている選手たちを紹介します。

大宮アルディージャジュニア 14番 多久島良紀くん

多久島良紀のコピー
アルディージャを支えるキャプテン。1対1での守備能力が高く、決勝のバルセロナ戦でも懸命に体を張ってプレーしたり、しっかりと守備ラインを統率しているプレーが印象的でした。

【選手コメント】
チームとしては、全員で攻撃、全員で守備という意識がよくできていたと思います。決勝で対戦したバルサは高いパスワークやフィジカルの強さも感じました。(決勝では)ラインの押し上げはできていましたが、得点につなげられることができませんでした。今回バルサとやってできたことできなかったことを見直して今後に生かしていきたいと思います。

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