「1対1に強くなる個人戦術【攻撃編】」シュタルフ悠紀氏によるジュニア向けクリニック開催【PR】

2019年10月04日

ジュニアサッカーニュース

『ジュニアサッカーを応援しよう!』WEBは、11月2日(土)、Y.S.C.C.横浜(J3)の監督、日独フットボール・アカデミーで育成ダイレクターを務めるシュタルフ悠紀リヒャルト氏による1dayクリニックを開催する。テーマは「1対1に強くなる個人戦術 【攻撃編】」。現在、参加者を募集している。詳細は以下のとおり。

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【テーマ】
■1対1に強くなろう! 〜個人戦術を制するものはサッカーを制する〜
 
日本サッカーにおいて1対1の強さといえば、単純に当たりが強く相手を潰せる選手や、スピードが早く相手を抜き去ることができる選手が想起される。今回のクリニックでは、Y.S.C.C.横浜(J3) の監督、日独フットボール・アカデミーで育成ダイレクターを務めるシュタルフ悠紀リヒ ャルト氏から、技術やフィジカル以上に大切な1対1に強くなるために必要な『個人戦術』 を学ぶ。

【講師】
シュタルフ悠紀リヒャルト氏(Y.S.C.C.横浜 監督)
1984年8月4日生まれ、ドイツ・ボーフム出身。14歳で地元のサッカースクールでコーチのアルバイトを始めたことをきっかけに、プレーの傍ら、主に育成年代で20年間指導。現役引退後は、自身が代表を務める会社が運営するレコスリーグの選抜チームであるレコスユナイテッドや、ドイツのSVヴェルダー・ブレーメンと育成提携している日独フットボール・アカデミーで指導。2016年には世界各国の育成専門家が集うベルギーの育成コンサルティング企業「ダブルパス」と業務提携を結び、3年がかりで日本チームのリーダーとしてJリーグ全54クラブの監査とコンサルティング業務に携わる。ドイツ・サッカー協会公認A級(UEFA A級)ライセンス、日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得。2019年にはY.S.C.C.横浜(J3)トップチーム監督に就任し、日独フットボール・アカデミーでは育成ダイレクターを務める。

■シュタルフ悠紀リヒャルト氏インタビュー記事
「全員出場」という言葉だけが一人歩きしていませんか?

「技術的なエラー」だけで選手を評価してはいけない。“再交代”を有益に使うひと工夫

「1対1」にも戦術が必要。シュタルフ氏が考える個の育成の定義とは

本当のクリエイティビティは「型」から生まれる。状況と戦術はセットでなければ意味がない

“状況”と“やるべきこと”をセットにすれば「1対1」に強くなる

子どもたちが、サッカーを“楽しみ”ながら成長できる環境は整っているか?

ジュニア指導者の理想像は“お母さん”? 選手を取りこぼさないために必要な「発育発達への配慮」

日本の子どもたちは「成長のピーク」が早い? となると、セレクション時期なども見直す必要があるのではないか

指導者の仕事は「選手一人ひとりの成長に最も適した環境を確保してあげること」

【日時】
11月2日(土)17時〜19時

■スケジュール
16:30 受付開始
17:00 クリニック開始
18:50 クリニック終了

【対象】
現4〜6年生のフィールドプレイヤー
※定員を超えた場合は抽選で決定。当選者には10月18日(金)→10月21日(月)までにメールにてご連絡いたします。

【場所】
あおばスカイフィールド
(神奈川県横浜市港北区北新横浜1-12)
■最寄り駅
横浜市営地下鉄ブルーライン
北新横浜駅 より徒歩3分
■お車の場合
首都高速道路神奈川7号横浜北線
新横浜IC より約3分
 
【参加費】
3,000円(税抜)

【定員数】
20名

【申込締切】
10月18日(金)13時まで

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