【8月特集】考える力はまず少人数制で鍛える

170820_85_009

ジュニサカでは、育成年代の発展のために「特集」と題して連載をスタートしました。8月の特集のテーマは「考える力はまず少人数制で鍛える」です。11人制から8人制に切り替わって約7年が経過しました。なぜ8人制にしたのか、そのことと6月・7月に特集した「認知」は深く関わっています。ジュニア年代は「見る」情報量が多いと混乱が生じます。だからこそフィールドの人数を少なくして「見る」量を限定させて段階的にサッカーを学んでいく必要があります。改めて少人数制のトレーニングやフットサルに取り組む価値を深く掘り下げていきます。

取材・文●木之下潤

8月特集


■第1回
改めて考えたい「8人制サッカー」の意味。少人数制で“判断力”が養われる理由

 
 

これまでの特集


■4月
ジュニア年代の課題

■5月
選手の出場機会を考える

■6月・7月
「サッカーにおける「視る」とは何か」


ジュニサカ編集部では、今後ジュニアサッカーのためになる様々な企画にチャレンジしていきたいと考えています。そこで随時、読者やユーザーの皆様からのご意見を募集しています。

「8人制サッカー」
「リーグ戦」
「年間スケジュール」… etc.

育成現場に関わる様々な情報を気軽に送ってください。SNS(Twitter/Facebook/Instagram)にて“ハッシュタグ”『#ジュニアサッカー検証』で投稿、または「jr-soccer_info[アットマーク]kanzen.jp」までご連絡ください。
※なお、投稿していただいた情報は今後の企画の参考にさせていただくこと、またジュニサカ本誌やWEB にてご紹介させていただく可能性がございます。

■その他の特集・連載
ミゲル・ロドリゴが教えてくれた「才能を引き出す」11の魔法
競技規則を理解しよう
8人制サッカー検証
JFA田嶋幸三会長と考えるジュニアサッカーのこれから
いわきFCの果てなき夢

カテゴリ別新着記事

お知らせ

ga


school_01 都道府県別サッカースクール一覧
体験入学でスクールを選ぼう!

おすすめ記事


Twitter Facebook

チームリンク