世界の一流ストライカーから学ぶ最高のチームプレー。チームためにできるプレーとは?
2015年03月04日
サッカーエンタメ最前線常に味方のことを考えながら次のプレーを選択する
<アントワーヌ・グリーズマン(アトレチコ・マドリー) リーグ戦14ゴール(25節終了時点)
シーズン、レアル・ソシエダからアトレチコ・マドリーに移籍したグリーズマン(フランス)はすでに14ゴールを上げ、リーガ・エスパニョーラのゴールランキングで4位につけています。
そんなグリーズマンと2トップを組むのはマンジュキッチ(クロアチア)。二人は別々のチームからやってきた選手同士ですが、移籍初年度とは思えない素晴らしいコンビネーションを見せています。ボールの収め役として力を発揮するマンジュキッチに対し、グリーズマンはマンジュキッチの周りを衛星のように動いてプレーします。味方の特徴を把握しながらプレーするグリーズマンは、常に次のプレーへの予測ができており、選択するプレーも正確で速い。
そしてコンビを組むマンジュキッチは12ゴール、常にコンビネーションを意識しているからこそ二人で26ゴールも上げられるのではないでしょうか。
≪思わずお手本にしたくなる!グリーズマンのプレー集≫
それぞれ違うタイプの“チームプレーがうまい一流ストライカー”を紹介しましたが、この3選手に共通して見られるのは常にチームの勝利を考えてプレーしているということです。フォワードであれば自分のゴールでチームを勝利に導きたいと思うのは必然で、それは当然の気持ちです。紹介した3選手もまずは自分でゴールを奪うことを考えていることでしょう。それでも1番大事なのはチームのゴールであり勝利だということをわかっているからこそ、“一流のストライカー”と言えるのです。
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