編集部厳選! 2つの元号をまたぐロングランGWに読むべきサッカー本10冊
2019年04月26日
読んで学ぶ/観て学ぶ空前絶後の超大型連休が4月27日からスタートする。最大10日間もあれば試合、練習、それに自主トレをプラスしたとして、それでも“春の夜長”はたんまりとある。そうだ! 空いた時間はサッカー本で脳を鍛えることにしよう。2つの元号をまたぐロングランGWに、じっくり読んでもらいたい10冊をジュニサカ編集部がセレクトした。

目次
子ども&保護者向け①
『クイズでおぼえるサッカールール』
子ども&保護者向け②
『クーバー・コーチングキッズのスキルアップ練習メニュー集1対1に勝つためのテクニック上達バイブル』
子ども&保護者向け③
『マンガでたのしく学ぶ!ジュニアサッカー世界一わかりやすいポジションの授業』
子ども&保護者向け④
『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル 新装版』
子ども&保護者向け⑤
『僕らがサッカーボーイズだった頃4 夢への挑戦』
指導者向け⑥
『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』
指導者向け⑦
『世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス』
指導者向け⑧
『速読トレーニングで磨く スポーツの判断力』
指導者向け⑨
『ドイツ式GK技術革新 GK大国に学ぶ「技術」と「理論」』
指導者向け⑩
『プロトレーナー木場克己のジュニアサッカーC・B・Aトレーニング』
子ども&保護者向け①
『クイズでおぼえるサッカールール』
2016/17シーズンに大きく改正されたサッカー競技規則を、全100問のクイズを解いていくうちにマスターできてしまう保護者、指導者も楽しめる一冊。正確なルールを頭にインプットして、プレーヤー、レフェリーへの理不尽な暴言、非難を減らそう。
【著者名】監修・日本サッカー協会
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・「キックオフは相手陣地に入れる?」”3つ”のサッカー新ルールをクイズで覚えよう!!
子ども&保護者向け②
『クーバー・コーチングキッズのスキルアップ練習メニュー集1対1に勝つためのテクニック上達バイブル』
世界でも認められた育成メソッド・クーバー・コーチングによる、1対1で負けないスキルにとことんこだわったDVD付きのジュニアプレーヤー必読書。ポイント解説で分かりやすく、練習方法もステップ形式で紹介している。GWは反復練習あるのみだ。
【著者名】クーバー・コーチング・ジャパン
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・日本代表・堂安律選手も通ったサッカースクール。クーバー・コーチングのボールマスタリーはどんな技術に生かせる?
子ども&保護者向け③
『マンガでたのしく学ぶ!ジュニアサッカー世界一わかりやすいポジションの授業』
「ボランチとセンターハーフの違いは?」。大人でも解答に困るサッカーのポジションと役割を、マンガで肩肘を張らずに学べる作品。さらに、コラム「ワールドサッカー超人伝説」で11人のレジェンドのスゴさもビジュアルを通して体感できる。
【著者名】監修・西部謙司 漫画・戸田邦和
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・CBに必要な能力は? 「相手の攻撃を読む力」を磨く方法
子ども&保護者向け④
『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル 新装版』
名古屋グランパスの栄養アドバイザー・森裕子氏が、ジュニア、ジュニアユース選手向けの簡単で安く作れるおいしいレシピを伝授。森氏のレシピを実際食べてきたグランパス出身の吉田麻也選手(サウサンプトン)も食育の大切さを説いている。まさにパパママ向けの食事バイブル。
【著者名】森裕子
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・なぜ食事は大切なのか? 子どもの『食』をサポートするために大人ができる簡単なこと
子ども&保護者向け⑤
『僕らがサッカーボーイズだった頃4 夢への挑戦』
中島翔哉選手(アル・ドゥハイル)など今をときめく10選手の少年時代を、家族・恩師・仲間の証言から紐解いた成長ストーリー。彼らを才能の塊とひと言で片づけることは簡単だが、全員に共通するサッカーへの情熱、向上心、貪欲さは貴重なヒントになる。
【著者名】元川悦子
■関連記事
・「バルサに推薦」できるほどの潜在能力。次世代の日本代表DF・冨安健洋の少年時代
指導者向け⑥
『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』
数あるサッカー用語を辞書化し、最良の言葉で子どもの成長を促す―。声がけを含めた115のことばを、幾多のジュニア選手に携わってきた池上正氏が咀嚼。オリジナルのサッカー辞書を作り、場面に応じたことばを引き出せれば、サッカーに疎いパパママもいっぱしのコーチだ。
【著者名】監修・池上正
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・判断を伴うプレーをするには何が必要!?『ファーストタッチ』と相手を『いなす』プレーの重要性とは
指導者向け⑦
『世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス』
卓球の伊藤美誠選手など10代から世界で活躍するアスリートが綴るノートの内容を脳科学の視点から分析。書く賢さ(インテリジェンス)がパフォーマンスと直結していた? 世界の頂点を目指すのであれば、まずはノートの書き方から…なのかもしれない。
【著者名】島沢優子
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・「目標」よりも「企画書」をもつ。スポーツ心理学からみるノート活用術
指導者向け⑧
『速読トレーニングで磨く スポーツの判断力』
文章を速く読むことを速読と言う。脳による情報処理の高速化があらゆるスポーツの結果につながるとは目からウロコだ。速読トレーニングで甲子園初出場を決めた沖学園高校などの例を出し、速読とスポーツの蜜月関係が分かる指導者に読んでもらいたい一冊。
【著者名】石井真
■関連記事
・「判断スピード」を上げるには目と脳を鍛える。「速読」がスポーツに効果を発揮する理由
指導者向け⑨
『ドイツ式GK技術革新 GK大国に学ぶ「技術」と「理論」』
“GK大国”ドイツで技術と理論を学んだ川原元樹氏(FC岐阜GKコーチ)がドイツ式のGKメソッドを言語化した意欲作。3つの原理原則であるゴールディフェンス、スペースディフェンス、オフェンスアクションをもとに、ドイツでは「当たり前」のGK技術を余すところなく公開する。
【著者名】川原元樹 清水英斗
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・GKが「最悪のミス」を犯したとき、仲間や指導者はどんな言葉を掛けてあげればいいのか?
指導者向け⑩
『プロトレーナー木場克己のジュニアサッカーC・B・Aトレーニング』
体幹トレーニングの第一人者でプロトレーナーの木場克己氏が生み出したC・B・Aトレーニングの本。Cはコア、Bはバランス、Aはアジリティ、つまりコ・バ・アでKOBA。各ページのQRから解説付きの映像にもアクセスできる。10日間でみっちりCBAを鍛えよう。
【著者名】木場克己
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・“日本の未来を担う存在”久保建英と中井卓大が「体幹トレーニング」を続ける理由
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