GKというポジションを知る。ゴールキーパー指導の心得を学ぶ【ジュニサカ記事まとめ】

2019年05月30日

読んで学ぶ/観て学ぶ

ジュニサカではこれまでゴールキーパーにスポットを当てた記事を掲載してきた。ジョアン・ミレッ氏(元FC東京GKコーチ)による基礎技術から、中村航輔を生んだ柏レイソル独自の育成理論まで、さまざまな角度からゴールキーパー育成の在り方をフォーカス。5月特集「GKの育成に向き合う」が終わったこのタイミングで、改めて過去のゴールキーパー記事8本をピックアップした。

写真●ジュニサカ編集部、Getty Images

 

目次
1. 指導者なら知っておきたい『GK指導』のいろは。GKが習得すべき15の技術トレーニング
 
2. プロGKコーチ ジョアン・ミレッ氏が教える、GKの正しい基礎技術
 
3. ゴールキーパーの「認知-判断」を鍛えるにはどうしたらいい?
 
4. 「守る楽しみ」を経て「止める技術」へ。GK育成に不可欠なプロセスとは?
 
5. “シュート練習の相手”ではGK育成の意図は見えてこない
 
6. なぜ柏レイソルは中村航輔を輩出できたのか? GKを育てる独自の取り組みとは
 
7. ドイツが優秀なGKを輩出し続ける理由。鍵は「育成年代の指導の質」
 
8. マンガで解説!! 「止める」ゴールキーパーは何が違う?


1.指導者なら知っておきたい『GK指導』のいろは。GKが習得すべき15の技術トレーニング


Spain Training Session and Press Conference

指導者なら知っておきたい『GK指導』のいろは。GKが習得すべき15の技術トレーニング

湘南ベルマーレのアカデミーGKプロジェクトリーダー、FC東京のGkコーチなどを歴任してきたジョアン・ミレッ氏。母国スペインでは数多くのGKを育て、日本でもその手腕を振るっている。まだ日本では不足している『GK指導のいろは』を教えてもらった。


2.プロGKコーチ ジョアン・ミレッ氏が教える、GKの正しい基礎技術


joan001

プロGKコーチ ジョアン・ミレッ氏が教える、GKの正しい基礎技術

正しい立ち方と正しいキャッチングこそGKの出発点ということに誰も異論はないはず。1.ではジョアン・ミレッ氏に「指導者なら知っておきたい『GK指導』のいろは」を教えてもらったが、2.ではジョアン氏が唱えるGKの基礎中の基礎を改めて分かりやすい写真とともに紹介する。


3.ゴールキーパーの「認知-判断」を鍛えるにはどうしたらいい?


20171226_0906

ゴールキーパーの「認知-判断」を鍛えるにはどうしたらいい?

現代サッカーにおいて、GKはセービング技術だけではなく、足元の技術がより求められるようになった。「止める」「蹴る」といった技術を発揮するためには優れた状況判断も必要不可欠となる。「止める」「蹴る」と同時に「認知」「判断」といったサッカーに必要な能力をGKはどう鍛えていくべきなのか。現在はJ3のY.S.C.C.横浜でGKコーチを務める武田幸生氏の言葉に耳を傾ける。


4.「守る楽しみ」を経て「止める技術」へ。GK育成に不可欠なプロセスとは?


1b3d05ccde7b489361147fdeeb6738ec

「守る楽しみ」を経て「止める技術」へ。GK育成に不可欠なプロセスとは?

町クラブはGKコーチが在籍していないケースが多く、名を連ねていたとしてもしっかり指導できているかは疑問が残る。日本とタイでプロサッカー選手として活躍し、現在はグランデFCのGKコーチを務めるノグチピント・エリキソンさんに、「“いま”現場でできるGK育成」についてヒントをもらった。


5.“シュート練習の相手”ではGK育成の意図は見えてこない


53e17c17016bca2dc8c5de1cf0c4e805

“シュート練習の相手”ではGK育成の意図は見えてこない

野口桂佑さんは10年以上、埼玉県でGKスクールを運営してきた。代表を務める「Bande GK Academy」のスクール生は現在100人を超す。長年、ジュニアを中心にGKコーチとして現場を指導してきた野口さんに「どんな考え方でGK指導を行っているのか」を中心に語ってもらった。


6.なぜ柏レイソルは中村航輔を輩出できたのか? GKを育てる独自の取り組みとは


p056-01

なぜ柏レイソルは中村航輔を輩出できたのか? GKを育てる独自の取り組みとは

今年はJ2で戦う柏レイソルは在籍するGK全員をU-18から輩出しており、年代別日本代表にも多くの選手が選出されている。そこで、日本代表にも選ばれた中村航輔選手をジュニア年代から指導し、現在はトップチームでGKコーチを務める井上敬太氏に、柏の独自の取り組みについて話を聞いた。


7.ドイツが優秀なGKを輩出し続ける理由。鍵は「育成年代の指導の質」


Germany v Sweden: Group F - 2018 FIFA World Cup Russia

ドイツが優秀なGKを輩出し続ける理由。鍵は「育成年代の指導の質」
 
トニ・クロース(レアル・マドリー)、メスト・エジル(アーセナル)などスター選手を送り出している育成大国ドイツは、マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)など、世界でも指折りのGKも輩出している。はたしてどのようにGKを育てているのか? 『ドイツ式GK技術革新 GK大国に学ぶ「技術」と「理論」』より一部転載して紹介する。
 


8.マンガで解説!! 「止める」ゴールキーパーは何が違う?


   
008_01-1-e1513225534688のコピー
    


 
マンガで解説!! 「止める」ゴールキーパーは何が違う?
  
GKの仕事はシュートを防ぐだけではない。実際にシュートを防ぐ前に、味方や相手のポジションを確認をして、ポジション修正の指示を出したりする『コーチング』などでチームの守備における司令塔になる必要がある。つまり、フィールドで最もサッカーを知っている選手にならなければならない。シュートを止めるために必要なGKの仕事を『マンガでたのしく学ぶ! ジュニアサッカー 世界一わかりやすいポジションの授業』から一部抜粋して紹介する。


 

>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカ公式Instagramはこちら
>>ジュニサカ公式Youtubeチャンネルはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら

 

カテゴリ別新着記事

お知らせ

ga


school_01 都道府県別サッカースクール一覧
体験入学でスクールを選ぼう!

おすすめ記事

6banar

Twitter Facebook

チームリンク