【4月特集】大学生指導者から見る4種の問題

201904

特集企画をスタートして1年、これまでジュニア年代の指導レベルの向上を目指し、様々なテーマを取り上げてきた。取材対象者は中堅からベテランで、知識も経験も積んだ人物。だからこそ非常に勉強になる一方で、初心者コーチやお父さんコーチにとっては別世界に感じた部分もあったのではないかと考え直した。そして、「20代の若手指導者たちは4種の問題点をどう見ているのだろうか?」とふと思った。いつの時代も、新しい風は若い人たちから巻き起こる。それは新しい価値観を持った人たちがいろいろな情報を発信し、これまでにないチャレンジをしていくからだ。そこで、4月の特集テーマ「大学生指導者から見る4種の問題」では、二人の大学生コーチを取り上げた。

企画●木之下潤

4月特集


■小谷野拓夢さん(北陸大学)
第1回 2019/04/03 大学生指導者から見た日本サッカー。サッカーを学問として考える必要性
 
第2回 2019/04/10 「学びたいけど、学べない」。大学生指導者が考える、日本サッカーに根性論が根強く残る背景
 
■荒岡修帆さん(ライプツィヒ大学)
第3回 2019/04/17 怒る指導はドイツでもタブー。子どもが答えようがない叱責はいらない
 
第4回 2019/04/24

 

これまでの特集


■4月
ジュニア年代の課題

■5月
選手の出場機会を考える

■6月・7月
「サッカーにおける「視る」とは何か」

■8月
「考える力はまず少人数制で鍛える」

■9月
「改めて考えたい”4種年代”の問題点」

■10月・11月
「トレーニングをデザインする」

■12月
サッカー選手に必要な「インテリジェンス」とは

■1月
女子サッカーを見つめる

■3月
「問いかけ力」は「考える力」を培う


<ジュニサカ特集 著者プロフィール>
木之下潤(きのした じゅん) 文筆家/編集者

「出版屋」として書籍、雑誌、WEB媒体の企画から執筆まで制作全般を行う。「年代別トレーニングの教科書」「グアルディオラ総論」など多数のサッカー書籍の制作にたずさわっている。2018年から地域のサッカークラブやスクールのコンサルを行い、10年先も町に根付いた存在であるためにクラブ・指導哲学や年代別のトレーニングを指導者たちと共に言語化している。


 

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