【5月特集】GKの育成に向き合う

GKの育成に向き合う②

ジュニア年代においてGKの育成は急務だ。世界的に見渡すと、昨今ではGKのトレーニングは日々進化し、各国それぞれ独自の育成プランを開発している。その一方で日本はどうだろうか? JクラブですらGKの育成については十分とは言えない。さらに地域の町クラブに目を向けると、GKコーチそのものが在籍しているわけではなく、名前を連ねていたとしてもしっかりと指導ができているかは疑問だ。もちろん、どのクラブも努力はしている。だが、例えばヨーロッパのトレーニングやメソッドをそのまま導入したとしても指導者が理解していなければ、その意味や質は薄れてしまう。そこで、5月は「GKの育成に向き合う」を特集テーマに、地域の現場も知る二人のGKコーチに話をうかがった。

企画●木之下潤

5月特集


■ノグチピント・エリキソンさん
第1回 2019/05/08 「守る楽しみ」を経て「止める技術」へ。GK育成に不可欠なプロセスとは?
 
第2回 2019/05/15 一人の力では限界があるGKメンタルの向上。育むのは仲間とコーチの支えだ
 

これまでの特集


■2018年4月
ジュニア年代の課題

■2018年5月
選手の出場機会を考える

■2018年6月・7月
「サッカーにおける「視る」とは何か」

■2018年8月
「考える力はまず少人数制で鍛える」

■2018年9月
「改めて考えたい”4種年代”の問題点」

■2018年10月・11月
「トレーニングをデザインする」

■2018年12月
サッカー選手に必要な「インテリジェンス」とは

■2019年1月
女子サッカーを見つめる

■2019年3月
「問いかけ力」は「考える力」を培う

■2019年4月
大学生指導者から見る4種の問題


<ジュニサカ特集 著者プロフィール>
木之下潤(きのした じゅん) 文筆家/編集者

「出版屋」として書籍、雑誌、WEB媒体の企画から執筆まで制作全般を行う。「年代別トレーニングの教科書」「グアルディオラ総論」など多数のサッカー書籍の制作にたずさわっている。2018年から地域のサッカークラブやスクールのコンサルを行い、10年先も町に根付いた存在であるためにクラブ・指導哲学や年代別のトレーニングを指導者たちと共に言語化している。


 

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