【7月特集】夏のトレーニングを見つめる

Tokusyu7
 
いよいよサッカー、いや、スポーツにとって大敵となる夏がやってきた。年々、全国的に猛暑の勢いが増す昨今とあり、盛夏の7月は「夏のトレーニングを見つめる」という特集を組んだ。スポーツ事故など学校リスクを研究している名古屋大学大学院教育発達科学研究科の内田良准教授と、文武両道を掲げる國學院久我山高校サッカー部の清水恭孝監督に話を聞き、この時季にトレーニングを行う是非を考察する。

企画●木之下潤

7月特集


■2019年7月
第1回 7月10日 夏のスポーツ活動を再考する。議論すべき問題点は?
 
第2回 7月17日 子どものため、それとも学校のため? 〝誰がために部活はやる〟のか
 
第3回 7月24日 唱え続けられる「部活動=勝利」の呪文。両者が決別する日はやってくるのか
 
第4回 7月29日 「やればやるほどうまくなるわけではない」。久我山に学ぶ練習制限をポジティブに考える方法
 
第5回 7月31日 共通理解「いのちの危機」が新たな試み“久我山クリニック”を生んだ

これまでの特集


■2018年4月
『ジュニア年代の課題

■2018年5月
『選手の出場機会を考える

■2018年6月・7月
『サッカーにおける「視る」とは何か』

■2018年8月
『考える力はまず少人数制で鍛える』

■2018年9月
『改めて考えたい”4種年代”の問題点』

■2018年10月・11月
『トレーニングをデザインする』

■2018年12月
『サッカー選手に必要な「インテリジェンス」とは』

■2019年1月
『女子サッカーを見つめる』

■2019年3月
『「問いかけ力」は「考える力」を培う』

■2019年4月
『大学生指導者から見る4種の問題』

■2019年5月
『GKの育成に向き合う』

■2019年6月
『U12・14・16の大会から見る育成の現在地』


<ジュニサカ特集 著者プロフィール>
木之下潤(きのした・じゅん)
文筆家・編集者。「出版屋」として書籍、雑誌、WEB媒体の企画から執筆まで制作全般を行う。「年代別トレーニングの教科書」「グアルディオラ総論」など多数のサッカー書籍の制作に携わっている。2018年から地域のサッカークラブやスクールのコンサルティングを行い、10年先も町に根付いた存在であるためにクラブ・指導哲学や年代別のトレーニングを指導者たちとともに言語化している。twitter


 

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